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X-TransCoder4でDivx5.11を使う

動画変換をする方でDivxを使ったことがない人はほとんどいないのではないか、
という位メジャーなコーデックであるDivx。
と同時にDivxといえばどのバージョンを使うかに各人の好みが出るところ。
思いつく限りでは5.02派、5.05派、5.11派、5.21派、最新版派
に分かれるのではないかと思います(あくまで独断と偏見です)
ちなみに自分は5.11派です。

そんなわけで表題になるわけですが、私自身は基本的に普段録画している番組は
aviutlでエンコードしています。
しかし、週4、週5で放送されている番組はaviutlでエンコードするのが面倒くさいため
X-TransCoderで録画したそばから追っかけ変換し、
それをVirtualDubModを使ってCMカットしていました。
が、最近のFEATHERでは追っかけ変換にはX-TransCoderをアップデートしないと
追っかけ変換ができなくなりました。(アップデートしなくても手動登録からの変換ならOK)
やっぱり自動的に変換も開始してくれる方が便利なのですが、ここで問題になるのは
Divxのバージョン。5.21になってしまうのです。

5.21になる最大の問題はキーフレーム挿入の甘さです。
上に書いたように変換後VirtualDubModを使ってCMカットをするわけですが
変換後は編集ポイントはキーフレームからしかできません。
基本的にCMに入った時には前画面と画像情報が大きく異なりますから
そこでキーフレームが挿入され、CM部分だけカットすることができます。
しかし5.21ではその検出力が甘く、CMに入ってからもキーフレームを
うまく入れてくれないことが目立ちました。

そのため自分の使い方として5.21は不適で、追っかけ変換が可能で
かつその際のDivxのバージョンは5.11となる方法はないかと考えました。
以下はその方法です。

---------------------------

1、5.11が使えるX-TransCoderのバージョンがインストールされている状態で
C:\Program Files\Common Files\Canopus Shared\DivX
にあるdivxenc.axとPSIKey.dllを保存。

2、X-TransCoderをアップデートする。

3、1で保存していたdivxenc.axとPSIKey.dllを
C:\Program Files\Common Files\Canopus Shared\DivX\5.2.1\Pro
へ上書き保存

---------------------------

ただ、この方法にはある意味致命的とも言える問題点があって
変換速度が大幅に低下してしまいます。
この点について少し検証してみたのですが、どうやら
優先度が設定を変えても常に画質最優先(slowest)
に固定されてしまうのが原因のようです。

ここまで書いてきて言うのもなんですが、それならaviutl使うなあ
という感じになりまして、結局旧バージョンのままその都度手動で登録する、
という形に落ち着いてしまいました。
ただ、せっかくいろいろ試してみたのだからまとめてみようかということ、
X-TransCoderによる変換を画質最優先の設定で行っている人には
役に立つかもなあということで今回ポストしてみた次第です。

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| キャプチャ | 03:21 AM | comments (0) | trackback (0) |

宝塚記念

春のG1もこれでおしまい。
にしてはえらく少ない頭数になってしまった。
毎年ステップとなっている金鯱賞から1頭も出ないというのも寂しい。
最もコンゴウリキシオーが逃げ切ってしまうようなレースでは
出ても太刀打ちできない気もするが…

予想自体も2着3着を当てることに焦点を絞っていいと思う。
この際考えなければいけないことは想定されるペースによって
相手を変えるべきだということ。
具体的にはスローのキレ勝負か締まったペースでの持続系か。

これまでディープインパクトの出走するG1はディープが規格外の
切れ味を持っているにもかかわらずスローの上がり比べになることが多い。
個人的には他の騎手にもう少し考えてほしいところであるが、
そうなることが多いのであればまずはそこから考えなければいけないだろう。

まずはリンカーン。
前走内容から、また有馬記念もスロー寄りのレースでディープと差のない
競馬をしている。ただ、この馬の場合レース質が真逆のジャパンカップでも
差のない競馬をしているように持久力もそこそこある。
つまり両方中途半端なわけで、そこがいまいち突き抜けきれない
所以ではないかと思う。とはいえそういう意味では
持続よりのペースになっても3着なら十分あるのでは。

次はカンパニー。
京阪杯を33.9の上がりで突き抜けているように切れ味は十分。
この馬も重馬場で持久力を問われた大阪杯を勝っているように
両方をある程度兼ね備えている馬だといえる。
オッズを考えると両方に加えてもうまみは十分。

後はアイポッパーとハットトリックあたりか。
ただ、前者は中距離G1で通用する資質が未知数なこと
(そういった意味でこの馬こそ金鯱賞を使ってほしかった)
後者は近走のリズムがいまいち不満なことが気になる。

次に持続系の馬を考える。こちらの代表はやはりダイワメジャーだろう。
根拠は去年のマイルCSだけで十分。ああいった流れになれば強い。
安田記念はいかにも坂上でかったるかったし、安勝も
ハイペースを早めに動くのがベストな馬とレース後語っていた。
その安勝が乗れなくなったのは痛いが…
距離自体は皐月賞馬なのだから長いということはないだろう。
万が一ディープを負かせるとしたらこの馬ではないかと思う。

後はあえて言えばコスモバルクか。
ただこの馬に関しては当日の馬体重等を見てからが正解では。

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| 競馬 | 05:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

キャプチャ履歴-MTV2000plus 導入編-

最初にキャプチャボードについて書いたっきりご無沙汰だった
わけですが、そろそろ重い腰を上げることに。

SmartVision HG2/Rの画質には非常に満足していたのですが
ひとつだけ致命的な欠点がありました。
それは外部入力の際極端に色が薄くなってしまうこと。
SmartVision HG2/Rは設定上で色強度を変えても
録画した動画には反映されず、反映されるにはその部分のレジストリを
直接弄らなければいけない仕様になっています。
玄人7130+三菱BX500編で書いたように、昔のVSHビデオを
デジタル化することもキャプチャの一環と考えていた自分にとって
この欠点はかなり痛いものでした。
また、ビットレートも実質3種類しかなく、うち2つは変更不可能
という自由度の低さも慣れてくるにつれ不便に感じるように。
そこで、もともと興味のあった二枚差しと含めて
新たなキャプチャボードを購入しようということになりました。

それで選んだのがMTV2000plus。
外部入力での安定した画質と、低レートではいまいちなものの
高レートでの高画質に定評の、ある意味スマビと対極にある
このボードが二枚差しには最適と判断してのチョイスでした。
MTVX2004が不評だったせいかこのボード自体は
中古でも値崩れは起こしていませんでしたが
たまたま安く売っているときに購入。確か17000円ほど。

二枚差しに関しての相性は出ず二枚同時録画も問題なし。
番組録画に関してもEPGが使えないスマビはADAMS、
MTVはEPGとうまい具合に住み分け可能でした。

性能編、カスタマイズ編に続く予定…

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| キャプチャ | 06:12 AM | comments (0) | trackback (0) |

競馬ワンダラー

今日は日本のワールドカップ初戦ということで、ほとんどの人がテレビにくぎ付けだったはず。
自分はその真っ只中である午後10時半から違うチャンネルを見ていた。
番組名はOdds On TV!「競馬ワンダラー」。
いわゆる競馬専門チャンネルであるグリーンチャンネルの番組だ。

内容は元競馬番組キャスターと競馬初心者のアシスタントが
行き先を、サイコロやダーツ、中にはくじ引きまで用いて決め、
その場所にまつわる現在進行形の競馬に触れたり、それ以外にも
馬事文化から競馬の歴史を振り返り、競馬に思いを馳せる旅番組。
…途中からめんどくなったので公式から結構引用していますが。

この番組を見ていると、古きよき時代という言葉の意味をしみじみと味わえる。
主に地方競馬に携わる人に焦点を当てているのだけど、彼らが本当に競馬と密着して
長年を過ごし、そして本当に競馬を愛しているんだなあというのが伝わってくる。

また、そういった人々の魅力を引き出してやるキャスター二人の力量も見逃せない。
元競馬キャスターの浅野さんは競馬のマニアもマニアといったところだが、
あくまでその知識は出演してくれる各地の関係者を引き立たせるために
使われているし、アシスタントの森崎さんも競馬を知らない、ということを謙虚に受け止め
でしゃばりすぎず、無気力すぎずという絶妙の一体感を生み出している。

個人的にはこの番組を見て、笠松競馬場と園田競馬場に行きたくなった。
特に園田競馬場の名アナウンサー吉田さんが語ってくれた3割でいいというくだり、
10割打ちたいと思うから3割が打てる、常に10割打ちたいという気持ちを忘れずに
という話を聞いて、ぜひとも彼の実況を聞きながら競馬を楽しみたいなと思った。

番組はエンディングまで後2回。最後はどうなるのか。楽しみ。

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| 競馬 | 03:50 AM | comments (0) | trackback (0) |

ゲームセンターCX BONUS STAGE7

昔のゲームが好きだ。
プレステ2は持ってすらいないけど10年前に流行った
ファミコン、スーパーファミコンソフトについては
今でも一度語りだすと止まらなかったりする。

あのころのゲームは今のゲームに比べると絵はしょぼいし
音楽だってSFCでは16和音程度、FCに至ってはノイズ込みで
4和音程度だったはずだ。
それでもファミコン探偵倶楽部における死体発見のシーンは
トラウマになってもおかしくないくらい怖かったし、
ロマンシングサ・ガ3における四魔貴族バトルの曲は
今でも自分の携帯電話における着信メロディの欄に
ゆるぎない地位を示している。

堅苦しい前置きになってしまったが、
そんなわけでゲームセンターCXという番組が好きだ。
通常はCSのみでやっている番組だけど、たまに地上波でも
BONUS STAGEという題目でダイジェスト版をやっている。
それが今週の火曜深夜2:43からやるらしい。
で、宣伝を兼ねてEPGへのリンクを張ろうと思ったら、
主要なサービス(yahoo等)はメディア工房といった
番組群の中にまとめられてしまい、
この番組だけのEPGはなかった。
そんなわけで自作したものをおいておきます。

こちら

あの、ただゲームをすることが単純に面白くて仕方がなかった時代が
この番組を見るとよみがえってくると思いますよ!

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| Daily | 02:21 AM | comments (0) | trackback (0) |

競馬は面白い 当たればもっと面白い

いいダービーだった。
多くの人によってあらかた語り尽くされたとは思うけれど、
それでもそう言いたくなるダービーだった。

当日は前日に降り続いた雨のせいか、NHKマイルカップ時に書いたような
前残りで内が残りやすい馬場になっているように感じられた。
この時点でメイショウサムソンとアドマイヤメインでいけるという
手ごたえを感じつつパドック。

メイショウサムソンは週中はキレがない分最後2,3着かな…とか考えていたが
テレビ越しでもわかるトモの盛り上がりに、馬場と加味してこれは押し切って
ぜんぜん不思議じゃないと思った。

アドマイヤメインは青葉賞のほうが柔らかみがあったように見えたけど、
相変わらずよく見せていた。
そもそもダービーなのだから陣営がしっかり仕上げてくるのは当たり前で、
自分の選んだ馬が極端なデキ落ちの兆候を見せてなければいいと割り切り
初志貫徹。次がその馬券。



とはいえ3連単を見ればわかるように、ギリギリまで1着をアドマイヤムーンとメイン
どちらにするか迷った末にヨシトミのダービー制覇は無いとメイン頭を買わなかったのは
結果オーライとはいえちょっと情けない。
あと3連複5頭BOXを買うならワイド2-6にすべていった方が良かったというのも正直な感想。
まあこれはその時点で残があまりなかったというのもあるんだけど…

とにかく馬券的にもパーフェクトでレースもスローの割には見ごたえがあったし
いいレースでした。久しぶりにダービーが当たってなにより。

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| 競馬 | 11:58 PM | comments (0) | trackback (0) |

日本ダービー

競馬とともに日々を過ごしている自分でも、ダービーと有馬記念は
テンションが違うというか、ついつい入れ込みすぎてつい多額の馬券を買ってしまう。
(ちなみにそれがいい方向に出たことは、一度も、無い)

気づけばダービー過去10年成績から自分が初めて見たナリタブライアンの年は
無くなっていた。そうか、もうあれから12年も経ってしまったんだと思う。



上の文につながるノスタルジーな文章を書こうと思ったのだけれど、うまくまとまらない。
やっぱ明日のダービーが気になるからだな。
普段は過去を振り返りながら生きてるような自分でも、
競馬だけは断然未来に思いをはせる方が楽しい。
それが競馬やひいてはスポーツの最大の魅力ではないか。
なんてそれっぽくまとめてみよう。


予想はメイショウサムソンを負かせるとしたら…が出発点。
イメージとしたらオペラオーに対するトップロード、アドマイヤベガ的な馬ということだ。
ローテ理論的な視点で見れば、たんぱ杯、弥生賞といった超主要ステップを勝っている馬
ということでサクラメガワンダーとアドマイヤムーン。
脚質&持ち味という点で考えれば前にいける馬か一瞬脚の馬ではないか、と思う。
となるとアドマイヤメインがまず浮上。
一瞬足となると結構該当しそうな馬が多くて難しいんですが…

現時点の結論としてはメイショウサムソン-アドマイヤメイン-アドマイヤムーン
の3連複を本線として狙ってみます。
自分にとって13回目のダービー。ワクワクしながらその時を待っています。

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| 競馬 | 11:18 PM | comments (0) | trackback (0) |

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