フェブラリーSのデータ的考察
芝重賞勝ち馬が多く連体していることからもそれが伺えます。
また、もう一つ昔からの共通した特徴として短縮ステップで臨む
馬が多く来ているということもいえるでしょう。
ただ、ここで重要なのは、いわゆる遅い馬ではダメで、
1600以下にも実績がある馬の短縮ステップが狙い目となります。
この傾向に照らし合わせると、人気のシーキングザダイヤ、
ブルーコンコルドは共に両条件を満たしています。
通常ならばこの2頭といえるのですが、
問題は両頭ともこのレース3度目の挑戦ということ。
同一G1に3度挑戦して、3回目に勝ちきった馬というのは
デュランダルのマイルCSのみ。この馬に関しても1度目は
まだ本格化前だったこと、4度目は1番人気に押されながら敗退
したことを考えると、前述の2頭が勝ちきるというのは
少しイメージしにくいという面があります。
そこでこのようなレースで勝った馬の特徴を考えてみると
きっちりとデータを取ったわけではないものの、大別して2つ
の特徴が浮かびました。それは
・1年以内に重賞を勝っているかG1で連体
・3年目の馬と同い年か年下(年下が望ましい)
と、まあ当たり前と言えば当たり前の2点。
しかし、この条件を満たしているのはアジュディミツオー、
メイショウトウコン、シーキングザベスト、ビッググラス
の4頭しかいません。しかもシーキングザダイヤよりも年下と
なるとメイショウトウコン1頭のみ。
正直今日の前残り馬場を見るとメイショウトウコンには
やや不利かなとは思いますが、この馬を含め4頭には
注意をしたほうがいいかもしれません。
| 競馬 | 02:35 AM | comments (0) | trackback (0) |


















