データ傾向に適正を絡めてスプリンターズSを展望する
まとめてみました。なおドロドロの不良馬場だった一昨年は
除外しています。
1着馬の特徴
・セントウルSで激走せずとも凡走せずちょうどいいリズムの馬--1
・セントウルSを勝ち、これがG1初挑戦となる上がり馬--2
・今年G1を勝ち、その後も大きく調子を崩してはいない休み明け馬--3
2着馬の特徴
・前走重賞勝ち、かつ適度な間隔を空けその疲労が残ってない馬--4
・G1馬の休み明け--5
・セントウルS1番人気2着--6
3着馬の特徴
・セントウルSで上位人気に押され2着--7
・G1馬の休み明け--8
・セントウルSである程度の競馬をしたマイル近辺に実績ある馬--9
1着馬の特徴の一番上がやや苦しいですが(ちなみにダイタクヤマト
が該当)、それ以外はそれなりに納得できるステップを踏んでいる
事がわかります。ちなみに書いていて気づきましたが、その一昨年も
勝ち馬カルストンライトオ、2着馬デュランダル共に2着馬の条件を
満たしていました。仮に本番で豪雨になるようなら2着までの条件を
満たす馬の馬連BOXを買うのがいいかもしれません。
そこで今年のメンバーにこの条件を当てはめると
1着条件に該当…オレハマッテルゼ(3)
2着条件に該当…レザーク(4)、ベンバウン(4)、チアフルスマイル(4)、
オレハマッテルゼ(5)、サイレントウィットネス(5)
3着条件に該当…テイクオーバーターゲット(7)、オレハマッテルゼ(8)、
サイレントウィットネス(8)、メイショウボーラー(9)
となりました。
一応データはデータとしてコメントを加えると、オレハマッテルゼは
8秒台の決着になれば頭もあると思います。ただ本質はスローの瞬発力
勝負向きで、テンからやりあう流れになるとモロいかなと。
レザーク、ベンバウンは持ち時計が無く日本の馬場が合わない可能性も。
メイショウボーラーのマイル実績は全て同世代との間で積んできたもので
古馬と走るようになって以降芝で連体なしというのはやはりマイナス。
データ+主観でまとめると、オレハマッテルゼ、チアフルスマイル、
サイレントウィットネス、テイクオーバーターゲットの馬連、3連複の
4頭BOX。そして3連単はデータどおりに買う。コレでどうでしょう。
| 競馬 | 03:38 AM | comments (2) | trackback (0) |














